2015年05月29日

ドキュメント『週刊ただいま工事中』初回収録。

日刊深夜快速・旧木曜版担当者の件では、いろいろとお騒がせ致しまして誠に申し訳ございません。

リスナーの皆様を中心に、冷静に受け止めて下さる方が多く、FMCスタッフ一同安堵することが出来ました。有難うございます。


さて、本日(28日)は木曜日。急遽差し替えることになった新木曜版の「録って出し」です。

「とりあえず賑やかな内容でいきたい」と考えまして、部内のメーリングリストで呼びかけたところ『ゆくくる』でもちょっとお目にかかれない人数が勢揃い致しました。

立花幸恵・ピナツボめぐみ・花岡山花岡・エトナいずみ・マウナケア詩音・チクロン大倉・イペリット上田、それに私。MCはキラウエア裕子という面々です。

スケジュールの都合で2本目からの登場となりましたレツゴー匠平もオーストラリアから中継で出演。

残念ながら参加できなかったのは、仕事とバッティングした木葉すみれ、メーリングリストに入っていなくて連絡が遅れた(特殊なメール環境なのですw)おおぐま欣三、そして昨日入局したばかりの西之島かほるの3名のみ。
残りは全員登場という近年稀に見る大人数収録と相成りました。

収録開始は20時。サーバにアップするまで1時間しかありません。

続々集まる関係者たち。子連れ参加もありまして、急遽2スタがチャイルドルームに変身。高校1年の見習いカエデと中学1年マコトノスケがお子様係であります。

20時ちょい過ぎ。ブリーフィングが始まりました。昨日の出来事を引き摺っている表情のスタッフもチラホラ。私はテンション上げ上げで臨みます。

20時15分。構成も定まらぬまま収録開始。ですが進行するうちに構成がまとまっていきます。気がついたらフォーマットが出来上がっていくのが不思議です。

大盛り上がりのうちに約15分の収録完了。皆に笑顔が戻ってきました。

どんな感じか‥番組をお聴き頂ければお分かり頂けるかと。

GOPR0212.JPG
〜収録風景/1スタは熱気ムンムン〜


結局私たちは、番組作りを通して一種の仲間意識のようなものを見つけているんだなぁ‥そんなことを再確認することが出来た‥ちょっと有意義な夜でした。
posted by WebRadioFMC at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

突然ですが『FMCポストカード10年のあゆみ展』でーす!

FMCが日頃お世話になっている皆様だけでなく、リスナーの皆様(1度でも投稿が採用されたり、尚且つ住所が分かっている方々)にも年賀状をお送りするようになったのは2003年頃からだったと思います。
※それ以前からも常連リスナーさんにはお送りすることがありました。

最初は、スタジオのインクジェットプリンタで「わっせ!わっせ!」と印刷していたのですが、流石に枚数が増えちゃいまして2005年から業者発注のオフセット印刷に切り替えております。

さらに2006年からは、年賀状としてだけでなく通常の配布用ポストカードとしても使用するという兼用制をスタートしましたので、印刷部数がドンと跳ね上がりました。

どれもその時代を彩った主力コンテンツやスタッフたちの記録です。

さてさて2015年のポストカードはどんなデザインになりますやら。乞うご期待!
※年賀状の発送数が半端な数でなくなってきてますので、リスナーの皆様に年賀状を遍くお送りするのはそろそろ難しくなってきております。ある程度制限をかけるかもしれません。何卒ご了承下さい。




●2003年年賀状‥切り抜くとペーパークラフトになります。
postcard2003.jpg

●2004年年賀状‥「聴かせてやんない!」出版直後でした。
postcard2004.jpg

●2005年年賀状‥「A HAPPY」の「A」が要らないことに気付きましたww
postcard2005.jpg

●2006年型‥lunediオープンの翌年です。モデルはマコトノスケです。
postcard2006.jpg

●2007年型‥こちらもモデルはマコトノスケです。来年中学生になります。
postcard2007.jpg

●2008年型‥本物だと勘違いした人多数w ちなみに実物はreview(2スタ)に展示中。
postcard2008.jpg

●2009年型‥本格的にウェブテレビを始めたのがこの頃。
postcard2009.jpg

●2010年型‥榎田信衛門毒宴会終演直後のスナップを使用。
postcard2010.jpg

●2011年型‥ジオラマ作りに時間をかけました。
postcard2011.jpg

●2012年型‥所属スタッフ(当時)が全員集合。「奇跡の一枚」と言われました。
postcard2012.jpg

●2013年型‥激動期の予感w 年末勉強会の一コマを使用。
postcard2013.jpg

●2013年、QIC:888会場限定配布。別名、第4世代FMCの会葬御礼。
postcard2013_QIC888.jpg

●2014年型‥CRI始動そして第5世代FMC始動!新たな顔ぶれが加わりました。
postcard2014.jpg

●2013年、QIC:900限定配布。実物はパタパタするとホログラムがキラキラしてウザイですw
postcard2014_QIC900.jpg
posted by WebRadioFMC at 16:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

広島土砂災害雑感

QIC宛にも沢山のメッセージを頂戴しております。
まずは、被災された方と関係各位にお見舞い申し上げます。

いつものようにマスコミは、ヒューマンな話題や美談形成に走り出した観があります。
異論を唱えても勝手にやるのでしょうから、こちらも勝手に異論を唱えてやります。(QICでね)


実は私、安佐南区に足を運んだことがございます。
1982年でした。
今回大規模な土砂崩れが発生した安佐南区八木3丁目にもほど近いJR可部線「梅林駅」に隣接した「梅林小学校」の北側に知人宅を尋ねて一泊しております。

このときなんとなく山側を見て「立田山(熊本市)みたいだな」と思ったように記憶しています。

その頃から既にそうでした。かなり急な坂の上、扇状地の根っこみたいなところに家が何軒か張り付いていました。

この頃は今ほど防災土木の知識も無く「区と云う割には結構田舎だねー」くらいの感想しか持ちませんでしたが、今改めて航空写真やGoogleマップなどを見ますと、相当にヤバい地形であったんだな‥と思います。

恐らくこの地形の危険性を指摘していた専門家は沢山居たはずです。
しかし開発は進められてしまった。

そして災厄はやってきた。

新しいファイル4.jpg
  ※この写真はGoogleマップと国土地理院の航空写真を私が勝手にコラージュしたものです。


現場では必死の捜索救助が続けられています。
報道に頼るしかありませんが、伝わってくる情報を精査すると「現場の混乱」が見えてきます。
しかも現場指揮の問題。これについてもいろいろもの申しましょう。
相変わらず救出活動を邪魔するマスコミヘリについてもいろいろ申します。

まだ助かる命はありそうな気がします。
祈るしかありません。



(追記)

地図を見て「ん?」と思ったので追記します。
新しいファイル5.jpg


県営緑丘住宅ってのはそっくり残ってるんですね。
‥で、今回ざっくり持っていかれた「32番地」には川が流れています。

広島県はこの地形(扇状地)を理解していたわけですね。(当然と云えば当然)

問題はこの32番地の造成についてです。
土地家屋調査士は何やっとんたんだろ。
調べてみる価値はありそうです。
posted by WebRadioFMC at 11:01| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする