2016年05月11日

危険と隣り合わせ

壁と柱の隙間から空が見えるとです。
壁が50cmほど落下したので大穴が開いて庭の木々が見えてます。まるで茶室です。(その後、段ボールで穴は塞ぎましたw)
壁面の至る所にクラック(ひび割れ)が生じており、余震の度にボロボロ落下しています。(あまりに忍びないので、シリコンコーキングで食い止めてますが焼け石に水ですw)
1スタの床の間の砂壁は完全に破壊モードです。
トイレの床は割れて抜け落ちました。
風呂場の壁も危険ですが、そこでの洗髪はスリリングとです。
なんとなく傾いています。
(ちょっとヒロシ風)

はてさて、こんな惨状の築70余年木造平屋のlunediで寝泊りする日々。
メンタルがぐちゃぐちゃになっております。
消耗する一方です。
もちろん好き好んでこんな危険家屋に居続けてるわけではなく、行き場が無いから居続けてるのです。
待てど暮らせど「罹災証明」が出ません。
お陰で次のステップに進めません。
実に非効率なシステムです。困ったものです。

来月の今頃は、新しいスタジオで笑って番組が作れたらいいな‥と願ってはいるんですけどね。
posted by WebRadioFMC at 22:41| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

明けない夜はない

地震で滅んだ国はない。
けれども人生は簡単に捻じ曲げられる。

FMC創立40周年の2016年。
いろいろ考えていた仕掛けは脆くも頓挫しました。
スタジオも壊れ、いつまで待っても出て来ない「罹災証明」という紙切れのせいで、目先の舵取りも出来ません。
人生過去最大級の「もどかしさ」に支配されています。

これが20代とか30代、せめて40代だったら跳ね返すエネルギーがありましたが、齢50代‥。エンジンの吹き上がりがイマイチです。
でもね。悔しいんですわ。こんなんで負けてられるか!ってね。

昨日、花岡氏のお宅の屋根に登りました。
瓦が何個も落下して雨漏りが酷いんです。
大雨が来る前に何とかしたいけど、行政は無力、マンパワーが足りていません。
彼の顔が曇ります。

ちょっと逡巡。
私、左足の捻挫が悪化してビッコ引いてます。
しかし、義を見て為さざるは勇無きなり!
えーーいままよ!登ったらぁーー!

極端に悪い足場。灼熱瓦が掌を焼いていきます。
「平屋の屋根だ。落ちても骨折〜w」と腹の中で叫びながら散らばった瓦を並べ直しました。
両手と尻が第一度熱傷wちくしょーめ!
5年前「明けない夜はない、ドンと行こう!」と云ったのは榎田信衛門お前だ。
一通り並べ終わって、水道の水で両手を冷やしながら大笑い。
俺は生きてる!生き抜いてやる!

でも夜はちょっと切ない。淋しすぎる。
誰かと話したくて仕方がありません。

けれど、明けない夜はない、ドンと行こう!
posted by WebRadioFMC at 23:07| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

そろそろ年度末ってことで、自戒の意味を込めまして‥

最近のことではないのですが‥
某大手週刊誌編集部からコンタクトがありました。
かなり端折りますが「Xなる人物について気になる情報を持っている。そのXについて話を訊かせて欲しい」という内容。(実際にはもっと突っ込んだ話が含まれていましたが、これについては誰にも伝えておりません。)

想像するにXなる人物は、何かしら反社会的もしくは倫理上許されない行動に出ており、いろいろチクられているのでありましょう。
私との関係(長期間音信不通なのにねぇw)をどこかで掴んだ編集部が、何らかの新情報を得るためにFMCの連絡先にコンタクトしてきたようです。

しかしこちらに特別な情報があるわけでなく、くどいようですが音信不通、何年もです。そもそもXさんに興味も無ければ関わり合いになりたくもない。そんなわけで、編集部さんからのコンタクトには「黙殺」という手段で対応致しましたが、あとから「黙殺しちゃってXの仲間と思われたりしない?」という江戸勤番参謀の声を訊き「うーむ、こちらの立場と態度を明確にしとけば良かったかなー」なんて思ったりもしましたが、まぁこの文章がその答えですわ。悪しからずw

なんとなく裏を取ってみましたら(これでもジャーナリストの端くれですからw)、どうやらXさんは多方面で怨みを買っているご様子。
くわばら、くわばら。他山の石とさせて頂きましょう。


ちょいと話題を変えますよ。

世の中にはこんな人種がいるようです。

・クリエーター
・メッセンジャー
・デフューザー
・インフォーマー

何だと思います?
え?広告関係用語?‥うむ、確かに通じているものもありますねぇ、では答えを申し上げましょう。これらは「人の悪口」に関わる役割を(強引にw)示した用語であります。

「クリエーター(作者)」
ある人物(ここでは仮にAとしましょうか)に関する情報(不正確な伝聞でも良い)を元に、想像力を膨らませ、その人物Aがあたかも悪の権化であるかのように情報を粉飾する役割。基本的に頭が良い。才能の無駄遣いの極致w

「メッセンジャー(伝達者)」
クリエーターが粉飾した情報を、確認(裏取り)することなく信じ込み、それを人物Aに関わる者に伝えてまわる役割。基本的に御人好しのバカ。

「デフューザー(拡散者)」
メッセンジャーから聞いた情報を面白がり、それを不特定多数に言いふらす役割。殆どの一般市民がこれに当てはまります。ひょっとしたらあなたも、そして私も。くわばらくわばら。

「インフォーマー(通報者)」
クリエーター、メッセンジャー、デフューザーの別なく、彼らから得た情報を人物Aに通報する役割。善意で動く場合もあれば、人物Aを凹ますためにわざと伝える悪意満点の輩もいらっしゃいます。また、通報先を直接人物Aにする場合と、裁定役の上司や親分肌の人物に相談するという場合、最近はSNSにアップするというケースもありますね。いずれにしても知的レベルの高低によってその対応はまちまち。

クリエーターがメッセンジャー、デフューザーの役割を兼ねるときも多いですね。中にはインフォーマーまでやっちゃう性悪野郎もいるよねたまに。

結局、悪口なんてものは、これらの役割を担う人物の勝手な言動によってスピーディに拡散していくわけですが、人間関係その他の経路を遡ることによって、その発信元は割と簡単に突き止められてしまうのです。天網恢恢疎にして漏らさず‥てなもんです。

こんなことがありました。
割と仲良くさせて頂いてた知人が急に疎遠になりました。私は何もしていないので、変だなぁと思っていましたら、現れましたよインフォーマーがw
そのインフォーマーさんによって、デフューザーとメッセンジャーがすぐに判明。数秒後にはクリエーターも特定。
訊けばつまんない話です。私から疎遠にされたことを根に持っている人物某が悪口の発信源でありました。暇だなぁ‥。その情報を鵜呑みにした知人は「榎田は性格の捻じ曲がった奴らしい」と信じ込んでしまったとのこと。この人もデフューザーになっちゃったってな寸法ですね。
まぁこれは私の人徳の低さによるものとまずは自戒致しましょう。とは云え、性格が捻じ曲がっているのは先天的なのでどうしようもありませんが、曲がったことを言った覚えはないわけで、逆恨みもいいところ。

昔だったら、逆手にとってインフォーマーさんをメッセンジャーに仕立てて逆襲を試みたところですが、今はもうアホらしくてそんなエネルギーの無駄遣い‥やってられませんw

インフォーマーさんには「そう言われるには自分にも足りないところがあるのでしょう。今後そう言われないよう精進致します。ありがとうございます。」と穏やかな微笑みでお答えしてハイ終了。後は野となれ山となれw
こちらは他山ならぬ、さしずめ「自山の石」というお話でありました。


さてさて‥
2016年度は、FMC創立40周年の年であります。
他者を嫉まず、蔑まず、心穏やかにやるべきことを粛々とやっていきたいと考えております。
※実は2014年以降、毎年同じテーマなんですが、今年もそういう年度にしていくつもりです。

どうぞご支援ご鞭撻の程、宜しく御願い申し上げます。
posted by WebRadioFMC at 13:36| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする