2016年06月09日

『日刊深夜快速』通常放送一部再開のお知らせ

震災特別編成のため、通常ラインナップでの放送を休止しておりました『日刊深夜快速』を6月20日(月)より以下のラインナップで再開致します。

月曜版「(臨時代替)サバイバルスタジオ月曜」
   出演:榎田信衛門ほか

火曜版「週刊めぐ放談」
   出演:ピナツボめぐみ・榎田信衛門

水曜版「(臨時代替)※イペリット上田企画番組」もしくは「週刊ドラマウォッチャーorRAILトーク」
   ※出演:イペリット上田(ドラマウォッチャー班のスケジュール調整によります)

木曜版「(臨時代替)サバイバルスタジオ木曜」
   出演:榎田信衛門ほか

金曜版「週刊HAPPY FRIDAY」
   出演:マウナケア詩音・榎田信衛門

土曜版「(臨時代替)週刊日本史発掘委員会」※1スタ復旧の場合は「週刊アナログ向上委員会」
   出演:立花幸恵・榎田信衛門

日曜版「(臨時代替)週刊キラ裕次官」
   出演:キラウエア裕子・木葉すみれ ※チクロン大倉現場復帰の際は「大倉大臣」に戻ります。
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2016年05月24日

伝えること

今は『伝えること』に専念している榎田信衛門です。

ここ数日、首都圏からお越しになった方々とお話しますとね、皆さん「熊本(地震)の情報が全然入ってこなくて‥」と異口同音に仰います。

確かに全国ネットのニュースを観ても、都知事・沖縄・アイドル刺傷って感じで、熊本のニュースは小さな扱いになっています。

余震も減少傾向にあります。けれども現在進行形で被災者を取り巻く困難な状態は続いているのです。センセーショナルでないネタは、キー局の論理としてヴァリューが無いのでしょう。

私は発災以来、ウェブラジオFMCを通して、被災者の困難な実情を連日お伝えしています。
FMCの番組を通して日々変化する環境や状況を今後もお伝えし続けてていくことは勿論ですが、御呼び頂けるならば、日本全国何処へでも伺い「榎田信衛門が体験した震災」というテーマで《講演》《トークライブ》を行いたいと考えています。

FMCスタジオも被災し、壁は落ち、床も抜けています。
そして私自身も被災者です。3週間車中泊を経験しました。
得難い体験をしたわけですが、この経験を今後の防災に活かしていくことが私の余生最大のテーマです。

・熊本で起きた地震のあらまし
・正常化の偏見(正常化バイアス)と熊本
・メディアはどう伝えたか?
・静かに広がっていくデマとプロパガンダ
・活かせなかった教訓
・熊本から学ぶ新たな教訓

などなど。
内容に関しては、主催して頂く皆様と調整しつつ固めます。

基本的にノーギャラで結構です(主催者様には「旅費(交通宿泊費)」のみご負担願います。※最も安い旅行手段で結構です。)

入場料を集めるタイプの場合、経費を除いた収益金は「FMCスタジオ復興募金」にご協力頂ければ幸いです。(強制ではありません)

詳しくは、080-4284-5991(FMC※基本的に留守電対応。折り返しご連絡致します。)まで。
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2016年05月23日

QIC放送20周年記念公開録音&手弁当宴会

"QIC"は、1996年5月26日に放送を開始しました。

今年は放送1000回突破と放送20周年がWでやってくるめでたい年。

1000回記念の公開録音は、去る2月20日に神戸で開催させて頂きました。いやぁ楽しかったなぁ!
そして、次回1014回(5月29日放送)で遂にQICは20周年。
21年目に突入するのであります。

いろいろと楽しい仕掛けを計画していたのですが、この震災でいろいろパァになっちまいました。
正直悔しいですよ。

しかし、とりあえずやれることからやってみよう!ってことで、大幅規模縮小モードではありますが、公開録音&手弁当宴会を開催させて頂くことになりました。

何かと大変な状態が続いている熊本のこと‥。
皆様どうぞ無理なさらず、難なく来れる方のみお越し下さい。


『QIC放送20周年記念公開録音&手弁当宴会』
日時:2016年5月28日(土)13:30〜16:30
会場:大江校区公民館1F和室 
※入場無料。飲み物(アルコール可※自己責任)&食べ物は各自持参。差し入れ歓迎!
※なるべく公共交通機関をご利用下さい。

ご家族(お子さま可)、ご友人お揃いで気軽にお越し下さい。
ホッとする楽しいひと時になればと思います。続きを読む
posted by WebRadioFMC at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする