2022年08月29日

(仮称)FMC新社に関する第1報

市民主体のプロアマ混成メディアとして47年の歴史を有する我々FMC。
その進化形態としての「法人化」を企図しております。

今回は、現在進行系でまとめつつある骨子の一部を公開致します。
ご意見、アイデア等ございましたらご提案下さい。よろしくお願い申し上げます。

-榎田信衛門-



◎前文
既に潤沢とも言える機材インフラを有し、人材およびネットワークも拡大傾向にある私たちFMCです。

FMC新社(仮称)としてパワーアップするには、能動的に私たちの背中を押して下さる「多くの手」が必要です。

つまりこれまで「見えざる手」だった多くの皆様(例えばリスナー様)の中から、これからは「見える手」‥つまり積極的に私たちを動かして頂く存在になって頂きたいのです。

回りくどい表現で恐縮です。
ストレートに申し上げますと‥
法人立ち上げの「設立資金(設備投資は不要です)」と「運転資金」が必要です。
※詳細は追って告知させて頂きますが、是非ともご検討頂ければ幸いです。


◎FMC新社(仮称)の大コンセプト

1.力(チカラ)を持たない人々に寄り添うメディア。エンゲージメント・ジャーナリズムを標榜。
SNSの発達によって市民の声は前時代よりも自由に発信できるようになりましたが、それでも「財力を持つもの」「権力を持つもの」に抗うのは非常な困難を伴います。
私たち(仮称)FMC新社は「抗う力(チカラ)を持たない、弱い人々に寄り添う市民メディアであること」を「永久不変の精神」として設立致します。

※只し「富める者」「権力者」を「イコール悪だ」と決めつける短絡的な思想には共鳴致しません。
※エンゲージメント・ジャーナリズムに関するレポート↓
  https://www.nhk.or.jp/bunken/research/domestic/pdf/20200301_10.pdf



2.時流に抗うプロダクション。
トレンドに乗ることが制作プロダクションとして高効率な手法であることを十分認識した上で、私たちは敢えてその潮流そしてトレンドに「逆らいます」‥。

※もう少し丁寧な説明が必要かもしれません。具体例をもって解説致します。

‥例えば、近畿圏の放送業界で「制作プロダクション」としてCMや番組制作事業を展開する場合。
テレビでもラジオでもそうですが、主に「吉本興業」所属タレントの中から番組ジャンル(方向性)と制作費(ギャラ)に見合った者をピックアップするのが一番の早道で、ある種この業界の「トレンド」となっています。

それだけでなく、初めに「吉本興業所属タレントありき」で、その人物に見合った番組ジャンル(方向性)を決定する‥という「本末転倒」なケースも散見されています。(これは制作プロダクション本来の仕事ではなく、タレントプロダクションの仕事です)

私たちはこのようなトレンドには乗りません。

まず番組ジャンル(方向性)すなわち「企画」から真剣に考え、
その番組に起用すべき人物を洗い出し、
あるときは時間を掛けて説得します。
理解を得た上で登板して頂きます。

これは「面倒な制作スタイル」と言えます。
しかしこれが制作プロダクションとして本来あるべき姿で、ふた昔(20年)くらい前の近畿圏のローカル番組にはこのような手間を掛けた良質な番組が幾つもありました。

私たちは敢えて「面倒な制作スタイル」を貫きます。
必要とあらば自ら人材も育てます。



3.自立するメディア
〜制作プロダクションとしてマスメディアの体内に飛び込み、トレンドに一石を投じる〜
‥このことは前項で説明致しました。
 これは私たちにとって「収益性を高めるための補完部門」という位置づけです。

ここから私たち(仮称)FMC新社の「主軸となる事業」をご説明致します。

現在、世界最古(最長)の歴史を持つインターネットラジオ「FMC」そして現時点では1万3千名様にチャンネル登録して頂いているYouTubeチャンネル「GETSU-TELE」を有しております。これらをさらに発展させることが主軸の根幹となるのは言うまでもありません。

そして「メディア史研究」の一環として「次世代(近未来)に登場する新たなメディア」に関する調査研究を続けております。この調査分析をまとめた「レポートを発信」することも主軸の枝葉に位置づけます。

また今後の展望として、私たちの個性を活かすことが出来る次世代メディアが見つかれば「勇気をもってその分野にチャレンジする」ということも併記しておきます。


(作成中の文章のため一部わかりにくい表現などあるかもしれません。ご了承下さい。)
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2021年03月24日

GETSU-TELE新編成で、いろいろ募集中!

GetsuTele_twitter_prof1.jpg

ウェブラジオFMCからスピンアウトした『ウェブテレビ局GETSU-TELE』がリニューアル!

この4月から『日刊深夜快速水曜版/大石ちゃん自由自在(仮)』ウェブラジオFMCサイマルキャストになります。(毎週水曜22時〜)
youtube.jpg
「いままでもGETSU-TELEで流してたじゃん」という声が上がりそうですが、これまでは音声版をYouTubeでも聴けるようにしていただけでした。
これからはスタジオの模様もそのまま撮影。
動画版として表情などもお伝えすることが出来ます。

風雲急を告げる「大阪広域一元化条例」「近づく解散総選挙」「かりんとう問答w」など大石あきこの歯に衣着せぬ直球トークをお楽しみに!


そして!新番組もスタートします。
resistenza-tv.jpg
『〜同調圧力に抗う番組〜resistenza-tv』(毎週金曜22時〜)
榎田信衛門はじめ、同調圧力に屈しない猛者が自論を展開するオピニオントーク番組。それが「resistanza-tv(レジステンザ・ティービー)」です。
※レジステンザはイタリア語で「抵抗」という意味。

簡単に折れたりしない人々が社会世相をぶった斬ります。
只今「resistenza-tv」では、榎田信衛門と一緒に番組を盛り上げる出演者(MC+アシスタント)を募集しています。
一言物申したくてウズウズしているあなた!出番ですよw
詳しくはメール(tv@fmc.or.jp)でお尋ね下さい。
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2020年06月23日

アニメ反緊縮シリーズ遂に公開!

【れいわ新選組】山本太郎・東京都知事選・応援アニメ(1分バージョン)
大石あきこ事務所「アニメ反緊縮」キャラクターのレイ子が登場します。



ウェブラジオFMCが制作協力。
榎田信衛門が構成・編集・音響を担当しました。

ちなみに本作品は「予告編」でもありまして、
これからレイ子を中心としたストーリーアニメが始まります!
FMCのパーソナリティも声優として参加予定です。

STAFF
動画:ハグレさん(病気堕ち元アニメーター貧困男子)
声優:石ころ氏(大石あきこボランティア秘書)
構成・編集・音響監督:榎田信衛門(ウェブラジオFMC)
監修:大石あきこ(れいわ新選組・大阪5区)



こちらは、
【れいわ新選組】山本太郎・東京都知事選・応援アニメ(15秒バージョン)
大石あきこ事務所「アニメ反緊縮」キャラクター猫のヌコが活躍します。


こちらもウェブラジオFMCが制作協力。
榎田信衛門が音響を担当しました。

STAFF
動画:ハグレさん(病気堕ち元アニメーター貧困男子)
声優:石ころ氏(大石あきこボランティア秘書)
音響監督:榎田信衛門(ウェブラジオFMC)
監修:大石あきこ(れいわ新選組・大阪5区)
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