2014年02月01日

誕生1ヶ月。

新制FMCが誕生して1ヶ月が経過しました。
見た目そう大した変化は無いにも関わらず、アクセス数は右肩上がり。さらには「QIC:900」をきっかけに再びリスナーモードになって下さった方々からの嬉しいメッセージが沢山舞い込むなど、本当に「送り手冥利」に尽きる出来事が数多くございました。心より御礼申し上げます。

さて1ヶ月経ちまして、勘の鋭い数名のリスナー様から今回のスクラップ&ビルドの「肝」を見事に言い当てて頂いております。「侮れないなFMCリスナーは!」と感心しきりでございます。

正式に回答させて頂きます。
今回のスクラップ&ビルドの「肝」は、まさしく《ラジオ回帰》でございます。
※FMCにしては珍しく「不言実行」を貫かせて頂きました。

ラジオについてきちんと思考するに当たり、様々なケースを想定し、あり方を見つめ直すことから作業は始まりました。
昨年9月に放送しました「QIC:883」でも申し上げましたが、ラジオとSNSの関係性についても重く考えました。
また、イベントや何らかの機会に於いて直接対面するリスナーの皆様との関係性についても非常に重く考えました。

結論としましては、私たち送り手がキャストする手段は、基本的に「番組」が主たるものであること。
逆にリスナーの皆様からの投げかけやリアクションは、基本的に「投稿メッセージ」やそれに類する限定された通信ツールであること。
つまりSNSでの副次的な繋がりや、ショールーム的スポットでの直接交流などは新制FMCには持ち込まない。
ラジオの基本中の基本であるこうしたコミュニケーションのあり方に私たち新制FMCは立ち返ることを決断したのです。

また、旧FMCは「内規が不文律」という曖昧さがある意味身上でありましたが、拡大解釈や例外主義という形で、いつしかなし崩しになることがありました。これに対する反省を込めて、新制FMCでは成文内規を定め、FMCの活動趣旨、存在意義、将来の目標、リスナーとの関係性に至るまでガイドラインを設定致しました。

これらの作業を進めるにあたり、幾つか壁を乗り越えなければなりませんでしたが、花岡山花岡、キラウエア裕子両氏を始めとするFMC各スタッフ、そしてOPTの立花幸恵さんには強力に私の背中を押して頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。

確実に云える事は「前年度より地味ですw」
それでも宜しければリスナーになってやって下さい。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

榎田信衛門
posted by WebRadioFMC at 20:11| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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