2017年12月24日

ニ〇一七年の誕生日

「人間五十年」のリミットを越え、アディショナルタイムを生きておりますが、本日、恥ずかしながら五十四歳を迎えるに至りました。本当に申し訳ございませんww

昨夜(FMC大忘年会でした)から、在熊・在京の関係各位に祝って頂いております。本当に有難うございます。心より感謝申し上げます。

私同様、ウェブラジオFMCも、熊本の震災以降、多くの皆様に賛けられ、勇気づけられております。それらの御蔭をもちまして、歩みを止めること無く放送を継続しております。
思えば昨年4月、大地が乱気流のごとく鳴動したあの日も、私たちFMCは、それでも放送を継続しました。

「何処かで誰かが聴いているかもしれない」

極めて薄ぼんやりとしたイメージでしかありませんが、こんな動機だけで私たちは放送を続けてしまうのです。
それは《使命感》などという大袈裟なものではありません。歩みを中断してしまったら、その瞬間に《聴き手との接点》が霧消していくことを、過去数多のミニ放送局、インターネット放送局の残滓から学びとった言わば皮膚感覚のようなものです。

一九七六年。あのとき十二歳だった私が、五十四歳になった今も尚、このような零細放送を継続しているとは誰もが想像できなかったことでしょう。
大いに変人扱いして頂いて結構でございますw 
ですが、この特殊分野で四十年を越える経験を有している人間は、恐らく世界に私一人しか存在しません。やっぱり変人ですw
幸い、弟子や支援者様のお陰で、幾つかの企業の顧問、スーパーバイザーなど、世の中的にそこそこ潰しの効く肩書を頂戴しておりますので、日陰を歩かずに済んでおります。本当にラッキーな人生だと思います。重ねて感謝申し上げる次第です。

今や家族同然と言っても良いFMCの面々と、これからもいろいろ発信して参ります。
アディショナルテイムですから、いつ突然終わるか分かりませんが、その時までどうぞ御見物頂ければ幸いです。

FMC代表・監督/榎田信衛門


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posted by WebRadioFMC at 23:34| 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする