2016年05月11日

危険と隣り合わせ

壁と柱の隙間から空が見えるとです。
壁が50cmほど落下したので大穴が開いて庭の木々が見えてます。まるで茶室です。(その後、段ボールで穴は塞ぎましたw)
壁面の至る所にクラック(ひび割れ)が生じており、余震の度にボロボロ落下しています。(あまりに忍びないので、シリコンコーキングで食い止めてますが焼け石に水ですw)
1スタの床の間の砂壁は完全に破壊モードです。
トイレの床は割れて抜け落ちました。
風呂場の壁も危険ですが、そこでの洗髪はスリリングとです。
なんとなく傾いています。
(ちょっとヒロシ風)

はてさて、こんな惨状の築70余年木造平屋のlunediで寝泊りする日々。
メンタルがぐちゃぐちゃになっております。
消耗する一方です。
もちろん好き好んでこんな危険家屋に居続けてるわけではなく、行き場が無いから居続けてるのです。
待てど暮らせど「罹災証明」が出ません。
お陰で次のステップに進めません。
実に非効率なシステムです。困ったものです。

来月の今頃は、新しいスタジオで笑って番組が作れたらいいな‥と願ってはいるんですけどね。
posted by WebRadioFMC at 22:41| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする