2014年01月25日

QIC:900スペシャルエディション

榎田信衛門です。
本日収録(2014年1月26日放送)の『QIC』は、放送900回記念スペシャルエディションでございます。
どう、スペシャルエディションなのか?‥と申しますと、いつもと違って「変則的な構成」になっちょります。
聴いて頂ければ分かることですので、ここでは簡潔に記述しておきましょう。
このあと17時から、A枠後半+B枠+C枠+D枠前半を録ります。
ほんでもって19時からA枠前半(オープニング)+D枠後半(エンディング)を録る。‥という寸法です。
ぶっちゃけ大してスペシャルでもないわけですがw
いつもと「ほんのちょい」小手先を変えているってことでご笑聴頂ければ幸いです。

しかし900回ですか。(実際には901回なんだけどねww)
(ご参考)→http://www.fmc.or.jp/dictionary/dictionary.cgi?target=ka2#00082
1996年5月26日放送開始だから、ざっと18年ですよ。
ウェブでは最長寿番組ってのは分かってますが、地上波にだって数えるぐらいしかないでしょ。
よくまぁ続けられたもんだと我乍ら感心しちゃいます。
これも全国、否、地球上のあちこちにいるリスナーの皆様からの「熱い投稿」そのパワーに支えられてきたことです。これは間違いの無い事実であります。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。

よく「やめたくなるときってないの?」って訊かれます。
私は「もちろんありますよ」って正直に答えます。何度か本気でやめようとしたこともあります。でもその都度何かしら「継続という名の強制スイッチ」が作動しちゃって現在に至っております。

思えば昨年夏頃。本気で「900回を最終回」にするつもりで逡巡していました。
ついでに云えば、FMCも畳んじゃって、私は東京の関連会社の役員に復帰。熊本を離れるつもりでいました。
※FMC自体がいろんな意味でバラバラになっていたからね。

それをひっくり返した出来事が11月1日に起きちゃった。そう『QIC:888inYOKOHAMA』です。
送り手として極めて納得のいかない番組が出来上がってしまった。
(どう納得がいかなかったか?については、何年か寝かせて語る機会を待ちます。それまではいくら尋ねられても語りません。)

『QIC:888inYOKOHAMA』‥実行委員を担って頂いたリスナーの皆さんには本当に頑張って頂きました。お蔭様で盛会になりました。
けれども番組自体は全然ダメ。これは我々FMC側の大失点。もちろん責任者である私の管理不行届き。切腹ものです。
会場から宿舎に戻る途中、悲しい‥じゃないな、切ない‥でもない、不思議なほど乾いた気持ちになりましてね。
他の皆さんはどこかに飲みに行ってましたけど、仏頂面の私とさらに輪をかけて仏頂面になっていた花岡山監督は宿舎で今後についてじっくりと話し合いました。
このときに決めたいくつかの事柄が年末年始以降、矢継ぎ早に実行されています。
そしてそれらの中のひとつが『QIC:900』です。終着点ではなく通過点になりました。次のポイントは、『QIC:999→1000ダブルヘッダースペシャル』ってことらしいですww
どこまで突っ走れるかは正直分かりませんが、お聴きになりたければ「聴けば?」w
posted by WebRadioFMC at 09:23| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする