2019年11月05日

新大阪FMC合宿所

‥という施設はございませんがw

FMC関西では、拠点である2LDKマンションのうち、リビングをスタジオ(新大阪FMCスタジオ)に。洋間を榎田執務室兼寝室に。そして和室を「通称・新大阪FMC合宿所」という位置づけで使用しております。

特に女性スタッフご宿泊というケースでは、この和室が明確に「女性専用」新大阪FMC合宿所と相成ります。※野郎どもはスタジオの床にマットを敷いて横になるという寸法。

ちなみに在阪以外のFMCスタッフで、これまでに新大阪FMCスタジオにやってきたのは、花岡山花岡(FMC首都圏)、キラウエア裕子(FMC九州)、立花幸恵(同)、イペリット上田(同)、ネムルトかえで(同)、マコトノスケ(同)の6人。

‥で、宿泊経験者は花岡山、キラ裕、イペ上、ネムかえ、マコスケの5人。
人が多いときは、まぁちょっとしたシェアハウス状態になっちゃいますね。

通称・新大阪FMC合宿所には、4〜6人分のシュラフ、マット、毛布などを揃えてございまして、24時間好きな時に入浴も可能。食事は、惣菜・弁当の類を近所のスーパーで買ってきたり、肉焼いたり、いろいろです。

今回の『QIC MEETING CARAVAN 2019 TOKYO』では、キラ裕が前乗りで新大阪に入り、QIC収録、新大阪3人娘らとの宴会、東京日帰り弾丸ツアーなどに参加して熊本に帰っていきました。

次にやって来るのは誰でしょうね?

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〜天満の某居酒屋で、左からカトラ麻未、チャチャニようこ、キラウエア裕子、ストロンボリ麻由。(11/1撮影)〜
posted by WebRadioFMC at 09:56| 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

半年経ちました‥

大阪に参りまして早半年が経過致しました。
移動前後はもうバダバタの連続で‥。

仮予約していた阪急神戸線『神崎川駅』近くのマンションが契約前日にWブッキングのトラブル(不動産屋がポン助だったw)に見舞われ、大慌てで代わりの物件を探す羽目になりました。‥が、別の不動産屋さんが親切かつスピーディに対応してくれたもんで、現在のマンション(その昔、上沼恵美子さんが住んでいたそうです!)を見つける事が出来ました。ちょい予算オーバーになっちゃいましたけどね。
ちなみに1階は行列ができる人気ラーメン屋さんです。
来てくれた人だけ知ってる事ですが、外観・エントランスなど結構笑えるレトロなマンションですw
最寄駅は、大阪メトロ御堂筋線『西中島南方駅』と阪急京都線『南方駅』で、JR『新大阪駅』も徒歩圏内です。なのでアクセスは抜群に良いですねー。

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〜新大阪FMCスタジオ〜


仕事はと云うと、こちらの自転車パーツ系ベンチャーで広報をやっちゃろう!と意気込んで大阪に来たわけですが、蓋を開けてみたら、○○○が○○○で○○○だったのでw とっとと逃げ出して私無事ですw(相変わらず逃げ足は早い)

本当はね、メディア系とかエンタ系ってのはね、もう全然やる気がなかったもんで、そういうのではない《元気かつ伸びしろのある非メディア系ベンチャー》を探しておったのですよ。でも結局「腕に覚えはあるやろ」ということで、そっち側(メディア系)からの引力に逆らえきれず、今は在京広告制作会社の大阪オフィスでプロデューサー職を拝命しちょるという次第です。

この会社はなかなか自由で尚且つ活気がありまして、某鉄道会社とか某食品メーカーとか某ファストフードとか某分冊百科とか‥凡そ日本国民全員知ってる大手企業様のTV−CMを毎日じゃんじゃか作っております。

ちなみにプロデューサーと云いましても私は少々異質な存在でしてw、CM制作とかに関わるわけではなく「R&D専門の御1人様管理職」でござんす。‥プロデューサーと云うよりむしろコンセプター(軍師・参謀)ですな。クライアントは某大企業とか某放送局とか某行政機関などです(守秘義務ありw)。まぁ本職・本業・専門分野ってことになります。

オフィスは堂島浜なので徒歩30秒で北新地です。日が暮れてくると綺麗な御姉さんたちがご出勤モードになるあの北新地です。私はこの手のお店には全然興味がわかんわ〜。普通に飲みに行けるくらいのギャラは頂いてますけどね、この手のは20代の時に散々遊んだのでもういいやw。むしろ北新地の向こう側にある「大阪駅前第1〜4ビル」の地下1〜2階に広がる激安飲み屋が立ち並ぶ「梅田ダンジョン最難関ゾーン」を散歩するのが楽しいですねぇ。
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〜夜の堂島浜〜


さてさて、私は今週末『寺フェス6』準備で熊本へ。寺フェス特設スタジオ『FM浄土』には、FMC九州の面々に加え、FMC関西の3人娘(ストロンボリ麻由、カトラ麻未、チャチャニようこ)も参加します。熊本の皆様10月14日は『寺フェス6』にお越し下さい!

そして11月2日は『QIC Meeting Caravan 2019 in Tokyo』です。東京都千代田区神田須田町1丁目『Z会御茶ノ水ビル10階スタジオL』で14時開場・14時半開演です。※入場料カンパ500円以上。
花岡山花岡(FMC首都圏)、キラウエア裕子・マウナケア詩音(FMC九州)、私榎田信衛門(FMC関西)の参加が確定しております。皆様どうぞお集まり下さいね!
posted by WebRadioFMC at 12:22| Comment(0) | 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

梅田で山本太郎という傑出した政治家の話を聴いた。

いやぁすんごい熱量!
こんな街宣見たこと無い!
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上司からの呑みの誘いを断って堂島浜から梅田まで徒歩10分ちょい。時刻は18時50分。
スタートまで10分位あるのに、すし詰めでんがなw
空中回廊にもびっしりでっせ。

定刻19時になった。
思わず沸き起こる「太郎コール」おいおいコンサート会場かよ。
MCさんが「まだ到着していない」と気まずそうにアナウンスするも、もうこの熱気は止められない。

程なくして山本太郎氏登壇!沸き起こる大拍手。
落ち着いた明瞭度の高い声で演説が始まった。
聴きいる聴衆。

小気味よくインサートされる数字とデータ。
そして「いかがですか皆さん?」の呼び掛けに万雷の拍手が渦を巻く。

誤った政策によって沈下し続ける国民の生活。そして国民そのものを憂う説得力のある演説に、引き込まれるどころか、胸を打つ。
熱いものがこみ上げてくる。
ふと気づけば、目頭を抑える人達がいる。私が居る。

本気でグッとくる。
これが演説だ。
「政治家たるものこれくらい心を動かす言葉を使えよ既存の政治屋共」と胸の中で呟いた。

聴衆の中には、流れでそこに来てしまった無関心層も少なからず居た。
「メロリンキュウやん」
「ミナミの帝王に出とった役者やろ」
‥笑いながら観ていた彼らが、気がつけば口を閉じ、拳を握り、そして熱い拍手を送り出すのにそう時間は必要としなかった。

兎に角分かりやすい。
そして憂いている現象は全てこの日本で起きていることばかりである。
それらをひっくり返す方策を極めてシンプルかつ明確に語る姿‥。
伝わらないわけがない。

昔の自民党には居たよ、こういう人。でも今は皆無だ。

山本太郎は云う。
国防は大事。それなりの装備が必要だ。でもF35のような金食いポンコツは要らない!(そのとおり!)
国を守るということは、まず国民の生活を守ることだ!(そのとおり!)

私榎田は、以前から「日本国民にとっての仮想的は朝鮮でも中国でもロシアでもない。自然災害だ!」と申し上げている。山本太郎は全く同じ感覚の持ち主のようで「南海トラフが動いたら」と語りだす。そして首都圏一極集中の危険性を整然と語っていく。

都会集中型を分散に変え、そして地方を元気にする「決定打」として彼は、『全国一律最低賃金1500円』と主張する。
素晴らしい。天才じゃないか。


会場を一つにまとめあげたコンサート会場のそれにも似た熱気が遂にピークを迎えた。
「本当の主役はあなた。皆さんです!」
割れんばかりとはまさにこのこと。本当にJR大阪駅の壁にヒビが入りそうな拍手と声援が鳴り響く。

そして演説は終了した。



実はそこからが凄いんだ。

みんな帰ろうとしない。
あちこちで見知らぬ人達同士が会話を始める。
「なぜいま山本太郎なのか?」と、おいおいここはコミケ会場か?wってくらい、山本太郎そして「れいわ新選組」という素晴らしい作品を其々の価値観と尺度で熱く語りだすのである。
彼らはごく普通の市民達だ。

吹田から来られた女性と尼崎からという女性が語り合っているところに「ちょっとお話を聞かせて下さい」とジャーナリストっぽく声をかけてみた。
なぜ応援しているのかを熱く語りだす彼女達の表情が紅潮し目が潤んでいる。それを見て、私もグッと来てしまう。
冷静になろうと思っても、だめだなこりゃw‥客観的報道なんかできませんぜww

わたしゃ山本太郎そして「れいわ新選組」の支持者でござい!


この話。詳しくは次回『QIC:1174/Para斬る!』で語ります。
http://www.fmc.or.jp/qic.html
posted by WebRadioFMC at 22:34| 榎田雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする